ビジネスマナー研修
良くも悪くも、挨拶、電話対応、服装などの第一印象が、組織や企業全体の評価を決定すると言っても過言ではありません。マナーは、良い商品や良いビジネスモデルに匹敵するビジネススキルなのです。殆どの新入社員が入社時に何らかのビジネスマナーの教育を受けます。また、講師は社内の人事部の決まった方々が受け持ち、研修内容も、精神論、体力作り、OJT、そしてマナー講習がある場合でも、これだけ世界情勢やビジネスツール、そして新入社員の育った環境が激変しているにも拘わらず、内容は20年前と同じ場合がほとんどです。一見、知っていて当たり前のマナーですが、昨今の家庭内教育による常識教育の欠落、更に、ベテランの域に達しているビジネスマンでも、意外と良いマナーを身につけていない方が見受けられます。ビジネスマナーの基本をしっかり身に着け実践することで、お客様や取引先との円滑なやりとりが実のある商談を実現させます。ビジネスマナー研修講座は、マナーの基本・基礎はもちろん、ロールプレイングや実習を通しての“現場”を意識した習得を第一に考えています。
 
グローバル研修
日本の製造業海外進出に伴い、メーカーや製造業のみならず、多くの下請け企業の海外進出が当たり前になった時代から約30年が経ちました。日本が内需を喚起できない時期が長引けば長引くほど、飲食業、教育機関、サービス業などの、一昔前までは、想像できなかった業種がぞくそくと海外進出を目論んでいます。また、以前は中心が欧米だった赴任地が、中国・インド、を含む、アジア圏全土に移った結果、これまで海外赴任を一度も考えたこともなかったごく普通の人が、海を渡って外国人と戦わねばならない時代を迎えようとしています。日本の真実の歴史を理解し、リーダーとして現地でチームワークを築ける人材にはどのような価値観と実践力を短期間で習得して頂きます。
 
留学支援業務
キープ・インターマネージメント社は、カナダ・バンクーバーのリッチ・ケー・アンド・アソシエイツ(Rich-K & Associates)社と業務提携をし、カナダ留学をお考え中の皆様に、質が高く、責任あるカナダ留学に関する相談と渡航後の留学ケアー業務を提供しています。Rich-K社は、カナダ留学では歴史が最も古く、豊かな経験を持ち、現地の教育委員会や学校関係者の間でも高く評価されています。
 
残念ながら、英語検定の権威TOEFLでは、日本の若者の実用英語力は、アジア諸国の中でもバングラデッシュと北朝鮮に次いで尻から3番目という不名誉なランキングに位置しています。一方、インターネットの発達により、英語が世界の共通語となってしまいまった今、日本企業は海外で戦える社員を雇わないと、マーケットから即退場(即死)させられるために、今後は多くの日本企業でも、社内の共通言語を英語にする企業が急増するでしょう。
 
世界を飛び回りながら、最近特に感じるのは、欧米で研鑽を積んだ、中国・香港・台湾・韓国・タイ・ベトナム・マレーシアなどの多くの若手ビジネスマンの活躍です。国内では勿論のこと、海外で外国人と渡り合える若手日本人ビジネスマンは皆無といっても言い過ぎではありません。丸暗記の受験勉強を柱としてきた、文部科学省の政策が“国難”を生んでしまったのです。

今の日本の教育行政下で、世界で戦える若者の養成は不可能です。日本には実用英語を習得する環境が全く整備されておらず、若者の教育をこれ以上文部科学省に任せては大変危険です。まず、親が今の状況に目覚め、受験勉強一辺倒のヒステリアからはなれなければ、子どもたち自身が将来の負の遺産に変身してしまいます。御両親が、“日本の高校・大学だけが学校ではない”、“優秀な教育機関は、海外にもある”事実に目覚める必要があります。子供の教育は、中国人や韓国人、欧米が実践しているように、地球ベースのスペクトラムの上で考える時代なのです。 

「自己流」の海外留学準備は、地雷の埋まった野原をさ迷うのと同じです。キープ・インターマネージメントでは、若者が海外留学で遭遇する諸々の事柄に精通し、適切なカンセリングとサポート・サービスに対応できるリッチ・ケー・アンド・アソッシエイツ社と提携し、留学相談とサポート・プログラムを提供いたします。

 



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