キープインターマネージメント > 事業紹介 > インドネシア産縞タコの捕獲・販売事業

▲上図(添付資料)
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世界的にタコが不足しています。日本では毎年12万トンのタコが食されているなど、タコは、イカ、マグロ、鮭、エビの次に食されている最もポピュラーな海産物の一つです。また、タコは、これまで殆どをアフリカで捕獲されていましたが、近年はアフリカ産以外の、中国産、ベトナム産も食されるようになりました。そのような中、昨今の異常気象と、これまでの乱獲がかさなり、アフリカ産タコの水揚げ量が急激に落ち込んでいるばかりか、中国、フィリピン、ベトナムでもタコの水揚げ量が急激に落ち込むなど、タコの相場は暴騰しています。

インドネシアは18、000の島々からなる世界一の海洋国家です。東西3時間の時差があり、年中温暖でタコを捕獲する好条件が揃っていながら、インドネシア産の縞タコがこれまでメジャーにならなかった最大の理由は、インドネシアの漁師が、伝統的に水揚げされたタコに水を吸わせ重量を15%ほど多くしたからでした。このように意図的に水を吸収したタコは、ボイル後に歩留りが悪くなり、同時に、味質が固くなるなど、欧米では嫌がられています。

弊社は、インドネシアのジャワ島北部のマドナ諸島より漁師を呼び寄せて、提携加工場近くの海域で操業させています。操業方法も水を吸収させないように特別な方法を採用させるなど、これまでインドネシア産縞タコ漁の悪しき習慣問題を解決し、日本国内は勿論のこと、欧米に商品を輸出しております。


 
 



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