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数年以内の日本のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定: Trans Pacific Partnershipの略称で太平洋沿岸諸国が参加して、自由貿易圏を作ろうという構想)への参加は避けることができません。これまで日本は第一次産業に従事してきた人々の生活を守るために、世界で一番高価な (米はアメリカ、シンガポールの5倍、オーストラリアの20倍。牛肉はオーストラリアの5倍等) 農水産物を購入せざるを得ませんでしたが、 TTPの参加により、第一次産業は壊滅的な打撃を受けることになります。一方、淡路島とほぼ同じ面積の島に人口500万人を有するシンガポールでは、いつでも美味しく安価な魚、肉、野菜を食することができます。しかし、この国には農民、漁民が一人もいないことを鑑みれば、日本のTPP参加は大多数の日本人の胃袋にとっては歓迎すべきことになるでしょう。更に、大半の日本人が、国産の養殖魚、畜産に拘りますが、これらの飼料等の100%近くが外国産であることを考えれば、日本人の国産志向自体が、実は“マスターベーション”であったことがわかります。残念ながら、日本の漁業、農業従事者は、世界最先の技術を有しているのも拘らず、これまで政府に甘やかされてきたせいで、自分たちの技術が世界的でどのレベルに位置しているのか、また、世界を見渡した際に、日本が本当に水産、農業に適した環境なのかさえ判断できなくなっているのです。 弊社は、世界を相手に戦う農水産従事者の水先案内人として、新 しい食品流通のビジネスモデルを創造します。
 



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